トレイルライド日記

京都の某理系院生によるMTB要素強めの生活記録。29erのXCバイクを駆った、良くも悪くも力技なライディングスタイルしか能がありません。たまにツーリングに行きます。

1月11日(月)朝ライド DMJカントリー→DMJ雉コース

今日は本当はトレイルには行かない予定でいたので、サイクリング部のOBの方に西山トレイルのお誘いをいただいていたのをお断りしていた。

が、朝ライダーの方々が、普段あまり行かないDMJ山の隠しコースに2本も行くというので、早朝だけならと好奇心に負けて行くことにした。

朝6時に北白川別当のサークルKに集合。ここは家からすぐ近くなのでありがたい。

真っ暗な中アップして薬草園との分岐へ。普段はここをアップするのだが、今日はそのまま林道を直進してゴルフ場を目指す。

その先にある送電線からトレイルに入った。

最近、自分より早い人にくらいついていくというシチュエーションが少ないので、こういう機会を幸いにと、先頭を走るmineさんを2番手のポジションで追っかけ。狭くてペダルが引っ掛かりそうな岩や、木と木の間をすり抜ける場所がとても多い。スピードを出しつつも、障害物に引っ掛かって落車しないかヒヤヒヤだった。目の前の路面だけに全神経を注いで走ったので、途中いくつかあったらしい分岐に気づくことができなかった。たぶんもう一度ソロで来ても同じコースはトレースできなさそう...

この、DMJ山の北東側(琵琶湖に面している方)は無数の隠しトレイルがあるそうで、mineさん曰く、ここだけで1日遊べるだろうとのこと。

いやはやDMJは想像以上に奥が深い...

 

1本目を下ってから、kobaさんの先導で分かりにくい住宅街の中を抜け、皇子山カントリーへの林道を今度は逆側から上る。先ほどのトレイルやこの住宅街を含め、今日のトレイルはソロでは迷いやすいコースだ。

再び薬草園の分岐に来てから、今度は山頂方面へ。8時半くらいだったが、もう歩いている人が結構いた。

山頂は避けて新しい林道(石ころが一つもない全舗装系ダートで、見方によってはウィスラーのよう)を少し走り、今日2本目の雉トレイルへ。

これも狭くてアップダウンが多くて、しかも後半は激斜度の九十九。ブレーキを全力で握って、成すすべもなくズルズルと引きずられ、次のターンの直前で停まれるかは運次第といった感じ...だが、mineさん曰くそれはブレーキの使い方が悪いとのこと。

ゴリ押しではなく頭を使うライディングが次の目標になりそうだ。

雉を下り終えたところで離脱し先に帰宅。

今日行った2本のトレイルは今後も行くことがあるかはわからない...